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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
すくっと立っている、『すみなれたからだで』。
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窪 美澄 著 河出書房新社


5年ぶりくらいに読んだ窪作品は短編集です。
いろいろな場所で発表した短編を集めたもので
(再録のものもあります)、
一つのテーマの下に書かれたものではないと思われますが、
なんとなく同じような後味の残る8編でした。



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

キーワードは下品、『くそったれ! 少年時代』。
hamonrye.jpg
チャールズ・ブコウスキー 著 
中川五郎 訳 河出文庫


ブコウスキーの『パルプ』を読書会の課題本として読み、
あ、この人すごい、何でひかれるのかわからないけど、
すごい作家のような気がする、と思いました。

「何で」を追求しようと、
自伝的青春小説であるこの本を読み始めたわけです。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社、2016年)


冒頭のっけから個人的な話で恐縮です。

それはインターネットなんて想像もできなかった頃のこと。今では自分の意見や感想、創作などを不特定多数の受け手に向かって伝えるツールとして、ブログやホームページ、あるいはお手軽なツイッターやフェイスブックなんかがあるけれど、投稿が唯一の手段だった頃のこと。日記に書き連ねてもそれは自己満足に過ぎず、せっせと深夜放送や雑誌に投稿し、放送されたり掲載されたりすることで一喜一憂していた頃のこと。でも何となく物足りなく感じ始めていた頃のこと。――そんなある日、天啓が降りた。「そうだ、自分で雑誌を作っちゃおう!」
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『夫のちんぽが入らない』


衝撃的なタイトルで話題のご本ですが、
読後感を一言で表すと
 

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■記憶の放物線 (幻冬舎文庫)


楽しかった。馬鹿な男ですよね、北上次郎って(ほめてます♪( ´▽`))もし、書かれている身辺雑記が作り話だったら、大馬鹿だよな(ほめてます)、と思いながら楽しく読んだ♪(´ε` )たまに良いことを書いてますが、カッコつけても手遅れ、とも思った(好きですよ、北上次郎(^_^))取り上げられてる本が、癖がありそうというか、一点豪華主義という感じで、とりあえずメモしたけど、どうしたものか、と思うことも楽しい。エッセイ。取り上げられている本は全て翻訳もの。
読了日:3月20日 著者:北上次郎

☆ken_sakuraの2017年3月の読書メーター → コチラ
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2921ページ

その他の本は↓
 
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