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おもしろ本棚

Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
南清貴『行ってはいけない外食』(三笠書房、2016年)
ード

新年早々、イヤな本を読んでしまった。もう、これを読んでしまったら街の外食やコンビニ弁当は食べられないよ。

著者いわく、
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

戸田プロダクション『清く正しい本棚の作り方』(スタジオ・タック・クリエイティブ、2009年)


蔵書家の皆さん、たまり続ける蔵書の収納、どうしてます? 

ぼくの夢は、書庫(書斎ではなく)を作って四周の壁面全体を使った天井までの本棚に好きな本を並べ、日がな一日、ぼんやりと本の背を眺め、「次はこの本を読もうかな」「この本は面白かったな」「このシリーズ、続編が出たな」と、あれこれ思いを巡らしながら暮らすことです。たまにはその蔵書の中から一冊を取り出し、日当たりの良い部屋でページを繰り、そのままウトウトしてしまう……そんな幸せな生活を送りたいと思っています。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

佐野眞一『唐牛伝』(小学館、2016年)


60年安保時のブント(共産主義者同盟)中央執行委員長にして全学連委員長。全国の学生・労働者を束ねて闘争運動の先頭に立った北海道大学生、唐牛健太郎の伝記。安保闘争中の「光」と、その後の「影」の人生を描ききる。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

日本のフォークを愛する会編『詩集フォークソング』(主婦の友社、2002年)


ぼくぐらいの本読みになると(偉そう!)、書店や図書館で書棚の間を歩いているだけで、「ぼくを読んで下さい」「あたしを読んで下さい」という、本からのメッセージを感じるようになってきます。その声に立ち止まり目を向けると、面白そうな本がぼくに向かって手を振っています。この本とも、そのようにして出会ったのです。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

永六輔・大石芳野 『レンズとマイク』(藤原書店)


書名の「レンズ」が写真家の大石芳野さんを示し、「マイク」がラジオタレントの永六輔さんを指し示すことは誰でもわかるでしょう。本書は、2013年から2014年にかけて行われた二人の対談を再構成し、一冊の本にまとめたものです。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学