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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
馬飼野元宏監修『昭和歌謡ポップスアルバムガイド1959―1979』(シンコーミュージック・エンタテイメント)


歌謡曲の中でもポップス(流行歌)に限っているので、演歌や浪曲、軍歌のたぐいは範疇外なのはわかりますが、ロックやフォークソングについても触れていません。また、アルバム(LPレコード)に限っているので、シングルカットされた楽曲それぞれについての解説はありません。
 
 
昭和の時代、歌謡曲はテレビの歌番組で見るのが楽しみでした。ほぼ毎日のように各局で歌番組が放送されて、歌謡曲は季節ごとに新曲が発売されていました。テレビに出ない歌い手さんの曲は、もっぱらラジオ番組で聴いていました。アルバムを買うのはお小遣いの都合もあって、次から次へとというわけにはいきませんでした。本書で紹介されているアルバムで持っているのはごく僅かです。音源がデジタル化されて、レコードからCDに変わったとき、場所も取らないし、曲質も良いし、レコード針を買い換える必要もないし、半永久的に保存できるし……と喜んだのが昨日のことのよう。貸しレコード屋で借りていたのが、図書館で借りて音源をパソコンにデータ保存して、ウォークマンで聴いていたのが携帯電話になり、今ではネット配信ですか。

昭和の歌謡曲を語るうえで無くてはならないのは、作詞家では阿久悠と松本隆だというのはそのとおりだと思います。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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