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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
寝ぼけ署長 (新潮文庫)


山本周五郎の最低限の重さはあるけれど、軽めの物語。10個の連作短編集。トリックより心を読み解くミステリー。ちょっと昔の小説の読み難さは感じた。最後の短篇のほんの数日別れを引き延ばす、ただ引き延ばすだけの心の有り様が良かった。
読了日:4月8日 著者:山本周五郎

☆ken_sakuraの2016年4月の読書メーター → コチラ
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2354ページ

その他の本は↓


■プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)
読・・易く、それだけでなくどんどん読み進めたくなる面白さだった♪( ´▽`)警察官の慰安旅行(一泊二日交通費等込み一人15000円)と鉄砲玉を自首に送り出すヤクザの壮行会(予算大盛り+心付け一口10万円)のブッキングが物語の柱o(^▽^)o一巻は夏の百冊で大分前に読んだ。一巻をほとんど何も覚えてないが楽しめた。
読了日:4月3日 著者:浅田次郎

■プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)
安定と信頼の浅田次郎。読み易く面白かった。冬の季節のせいか、ややしんみりな内容(._.)このシリーズには痛快さを求めているので、そこはイマイチ。
読了日:4月13日 著者:浅田次郎

■太郎物語 (高校編) (新潮文庫)
とても良かった。友達の家に遊びに行ったら、その家はと・・も気持ちの良い雰囲気だった、ような読後感♪( ´▽`)子供である窮屈を抱えながら、自由であろうと案外逞しく日々を過ごしていないこともなかったようなそうでもなかったような高校生の物語。
読了日:4月17日 著者:曽野綾子

■太郎物語 (大学編) (新潮文庫)
とても良かった。どこがどうという事もなくとても気持ちの良い小説だった。太郎の大学一年生の一年間の物語。無名碑から太郎物語と著者の本は四冊目、二作品目。他の本も機会を作って読みたいo(^_^)o
読了日:4月22日 著者:曽野綾子

■プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)
面白かった。安心の浅田次郎、勢いがあって、楽しく、そして読み易かった。1巻は記憶の彼方、2巻から4巻では2巻が最もお気に入り。
読了日:4月28日 著者:浅田次郎


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

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