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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
朝井まかて 「眩」


女性作家が江戸の絵師のことを書くのがブームなんでしょうか。
と言うか、日本美術がちょっとブームなのか。
上野の若冲展は、とにかくすごかったらしいし。
これは葛飾北斎の娘・応為ことお栄のお話です。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『橋を渡る』


毎回、どんな新しい切り口の小説を書いてくるのか、
という意味で期待大の吉田修一さん。

今回も、ナルホドそうきたのか、
という新しい発見のある作品でした。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『天国でまた会おう』


読み貯めてしまうと、なかなか鮮度の良い感想が書けないのですが、
ルメートルさんの、こちらは単発もの。

第一次世界大戦の終焉を目前にした前線で、
名誉欲にとらわれた武将の下、多大な犠牲を強いられた
末端の兵士たちが、戦後をどう生き抜いたか。

これまで読んだミステリとは趣が異なるものの、
大変ハードで重苦しく、ずずんとくる傑作です。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『悲しみのイレーヌ 』


『その女アレックス』のルメートルさんの、初期の作品です。
昨秋出されたけれど、『その女・・・』の前に書かれた本で、
たぶんアレックスが売れちゃったんで、昔のも出そう、
てことになったんでしょうけど。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

寝ぼけ署長 (新潮文庫)


山本周五郎の最低限の重さはあるけれど、軽めの物語。10個の連作短編集。トリックより心を読み解くミステリー。ちょっと昔の小説の読み難さは感じた。最後の短篇のほんの数日別れを引き延ばす、ただ引き延ばすだけの心の有り様が良かった。
読了日:4月8日 著者:山本周五郎

☆ken_sakuraの2016年4月の読書メーター → コチラ
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2354ページ

その他の本は↓

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