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Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
筒井康隆『世界はゴ冗談』(新潮社)


齢80歳にして、こんな作品を書き続けている筒井大先生に感服します。若い頃から権力批判、宗教批判、似非差別反対批判、文学批判と、何でもやってきた筒井御大、この歳になってもう怖いものは何もないのでしょう。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『異邦人』


原田マハさんの作品です。
「異邦人」は「いりびと」と読むらしい。

今回は銀座の格式ある画廊の息子と
私設美術館を所有する大企業の令嬢という夫婦が
東京と京都で繰り広げる愛憎劇になっております。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)


「ウォッカ」ではなく「ウォトカ」( ̄^ ̄)ゞロシア人の飲酒の小咄が面白かった。呑まれてますが、陽気な良い酒の感じです。友達までで友達になりたいですd(^_^o)旧ソ連圏(ロシア?)の人たちが行う(主食を賄うぐらいの)家庭菜園の話は興味深かった。コラムの隅にある絵がちょっと好きです。「若鶏のタバカ焼き」「キエフ風鶏カツ」を食べてみたいです。
読了日:5月8日 著者:米原万里

☆ken_sakuraの2015年5月の読書メーター → コチラ
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4884ページ

その他の本は↓
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『オシム ゲームという名の人生』にため息。
oshimu_2015060621582632b.jpg

日本ではたくさん出版されているオシム本。
でも、生きている人の伝記的な本を発行する
習慣がボスニア・ヘルツェゴビナにはないとかで、
あちらでは初めてのオシム本だそうです。

書いたのは十代まではプロサッカー選手を目指していた
スロベニア生まれの詩人マルコ・トマシュ。
日本代表チームでオシムさんの通訳を務めた千田善さんの訳です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『キャプテンサンダーボルト』


阿部 和重さんと伊坂 幸太郎さんの合作本。

エラリー・クイーンとか
岡嶋二人さんとか、のノリでしょうか。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学