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おもしろ本棚

Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
『木暮荘物語』
木暮荘物語 祥伝社文庫木暮荘物語 祥伝社文庫
(2014/10/10)
三浦しをん

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安定の面白さでした。神埼と光子、くっついちゃえばよいのにな〜。
小泉今日子の書評はとても読んでみたくなる書評でした。

☆ken_sakuraの2014年11月の読書メーター → コチラ

    読んだ本の数:9冊
    読んだページ数:2802ページ

その他の本は↓
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『死のドレスを花婿に』
 
死のドレスを花婿に死のドレスを花婿に
(2009/07/24)
ピエール・ルメートル

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その女、アレックス』の、ピエール・ルメートルさんによる
デビュー2作目の作品とのコト。

サイコパスのホラー&ミステリという感じ。
今回も、巻頭から息詰まるような展開です。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

小さな声で、今年のベストだ「さようなら、オレンジ」。
さようなら、オレンジ (単行本)さようなら、オレンジ (単行本)
(2013/08/30)
岩城けい

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小山田浩子さんが芥川賞を取ったときの落選作。
あー、どうしてもわたしは落選作に肩入れしてしまうのですが、
これは、年末にいきなりベストに躍り出た一作です。

ただ、大きな声では言えない感じで、
それは、あまりに直球過ぎて、
なんだか恥ずかしくなってしまうからだったりします。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『33年後のなんとなく、クリスタル』
33年後のなんとなく、クリスタル33年後のなんとなく、クリスタル
(2014/11/26)
田中 康夫

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33年前の「なんクリ」は、なんとなく読んだけれども
カタカナ尽くしのブランド名とおびただしい註に気おされて、
(たぶん)その底に書かれていたであろう哲学みたいなものは
サッパリ記憶にないのでした。
 
ただ、
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『お勝手太平記』
お勝手太平記お勝手太平記
(2014/09/30)
金井 美恵子

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これはもう、とっても痛快。
還暦を過ぎた女性だからこその、何も恐れるものはない
遠慮のない物言いが、いちいちツボにはまりまくる
納得のオモシロ本でした!
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

87歳元刑事登場「もう年はとれない」。
もう年はとれない (創元推理文庫)もう年はとれない (創元推理文庫)
(2014/08/21)
ダニエル・フリードマン

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ナチスの将校がアメリカで名前を変えて生きている、
しかも大量の金ののべ棒とともに。
戦友はいまわのきわに元殺人課刑事
バック・シャッツに言い残した。

その後、バックの周辺で次々に猟奇的殺人が起こり…。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『観ずに死ねるか!傑作青春シネマ邦画編』(鉄人社)
観ずに死ねるか ! 傑作青春シネマ邦画編観ずに死ねるか ! 傑作青春シネマ邦画編
(2014/05/01)
宮藤 官九郎、園 子温 他

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20歳代のある時期、まったく本を読まないことがありました。身分で言ううと、大学生だった4年間です。受験生だった頃は、勉強すると言って部屋にこもって小説ばかり読んでいた僕ですが(これは現代文の受験勉強なのだ、と勝手な理屈をつけて)、いざ晴れて堂々と本を読める身分になると、面白いくらいに本から離れていってしまったのです。寝たり食事をしたり風呂に入ったりする以外の時間で、読書に当てられる時間がものすごくなくなってしまったのです。理由はいくつも考えられますが、一番は、映画の面白さに目覚めたことでしょう。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『あしたから出版社』
あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)
(2014/06/27)
島田 潤一郎

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ピース又吉さんがTwitterでおススメされていたのを見て
読んでみたくなった1冊です。

実に、実に心に染み入る本でした。
年末に向け、どんどんいい本に出会えて嬉しいです。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

やっぱり心地よい伊坂World「アイネ クライネ ナハト ムジーク」。
アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク
(2014/09/26)
伊坂 幸太郎

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どんどん出るので、ぜんぜん追いつけず、
けっこう久しぶりでした、伊坂幸太郎。

書き下ろし1編を加え、「出会い」に関する6編を収録した短編集です。
悪人や変な人は出てこなくて、少し恋愛系。

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坂東眞砂子『くちぬい』(集英社)
くちぬい (集英社文庫)くちぬい (集英社文庫)
(2014/05/20)
坂東 眞砂子

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今年の1月に亡くなった坂東眞砂子の傑作。発表は2011年11月の書き下ろし。その年の3月に起こった東日本大震災と、本人の高知移住が執筆のきっかけとなっているようです。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学