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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
山本兼一『修羅走る関ヶ原』(集英社)
修羅走る 関ヶ原修羅走る 関ヶ原
(2014/07/25)
山本 兼一

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世に言う「天下分け目の戦い」――関ヶ原の戦い。徳川家康率いる8万の東軍と、石田三成率いる8万4千の西軍が、真正面から激突した日本合戦史上最大の戦い。本書は、そのわずか一日の模様を、東西両軍の武将たちそれぞれの視点から描いていきます。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『図書室の魔法』
図書室の魔法 上 (創元SF文庫)図書室の魔法 上 (創元SF文庫)
(2014/04/28)
ジョー・ウォルトン

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児童文学みたいな可愛いタイトルと装丁だけど、ヒューゴー賞受賞とくれば
やはりSF・ファンタジー小説なんだろうと思って読み始めたんですが。

もしかしたら、そうではないのかもね。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『狼少女たちの聖ルーシー寮』
狼少女たちの聖ルーシー寮狼少女たちの聖ルーシー寮
(2014/07/17)
カレン ラッセル

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表紙絵とタイトルに目を惹かれますね。
『スタッキング可能』『英子の森』の松田青子さんが訳した
とっても上質なファンタジー短編集です。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

思うことはいろいろあるけど…「サッカーと人種差別」。
サッカーと人種差別 (文春新書)サッカーと人種差別 (文春新書)
(2014/07/18)
陣野 俊史

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今年の3月23日、埼玉スタジアムで行われた
浦和レッズvs清水エスパルスの無観客試合を覚えていますか?

その後、欧州&南米各国のリーグで優勝争いがあったり
ブラジルワールドカップがあったりで、
忙しい、そしてすっかり記憶力が衰えた私たち(私だけ?)は
あ〜、そう言えばそんなこともあったっけ、
くらいの遠い記憶になってしまったかもしれません。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

馬飼野元宏監修『日本のフォーク完全読本』(シンコーミュージック・エンタティメント)
日本のフォーク完全読本日本のフォーク完全読本
(2014/06/30)
馬飼野 元宏

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書名を見て、「ああ、(洋食を食べる際に使う)ナイフとフォークの図鑑だな」と思う人は、ここから先を読まないでください。本書の扱う「フォーク」とは、フォークソングの略称で、1960年代のカッレジ・フォークやそれに反発する形で60年代末期に始まるプロテスト・ソング、反戦フォークから筆を起こし、ほぼ時系列に「フォーク誕生」「フォークの拡散とニュー・ミュージック」「フォーク隆盛」の三部仕立てで、その歴史を概観しています。当然、エポックとなったアーティストと、その代表的アルバムが掲載されていて、ディスクガイドの役割も果たしています。

登場するアーティストの顔ぶれが圧巻です。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『国防女子』(集英社)
国防女子国防女子
(2014/05/12)
宮嶋 茂樹

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図書館の新着コーナーで思わず手に取り、速攻借り出しました。サブタイトルが示すように、海上自衛隊に所属する21人の女性自衛官の写真集。撮影は、あの、「不肖・宮嶋」です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『甘いお菓子は食べません』
甘いお菓子は食べません甘いお菓子は食べません
(2014/03/20)
田中 兆子

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次々とチカラのある女性作家を輩出する
R-18文学賞ですが、これは第10回大賞受賞の方。

凄すぎる。
のひと言に尽きます。

最強です。
あ、二言目。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記』
老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記老いの入舞い 麹町常楽庵月並の記
(2014/06/12)
松井 今朝子

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松井今朝子センセイの今作は、
松平定信治世の下、江戸は麹町を舞台にした事件帖です。 
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

思えば遠くへ…「ゼバスチアンからの電話[新版]」。
ゼバスチアンからの電話[新版]ゼバスチアンからの電話[新版]
(2014/04/25)
イリーナ コルシュノフ

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1981年の作品。
当時の西ドイツ、ミュンヘンから近郊の村に引っ越した
ザビーネ(17歳)、母(42歳)と父と弟の家庭の物語です。
1990年に翻訳•出版された作品が
新しい訳で今年復刊されました。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『要塞島の死 』
要塞島の死 (創元推理文庫)要塞島の死 (創元推理文庫)
(2014/05/30)
レーナ・レヘトライネン

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フィンランドの女性警部が活躍する、人気のミステリシリーズ。
これが邦訳3作めとか(原作では6作めらしい)ですが、
そういや邦訳1作目の『雪の女(リンク)』も読んでたわ、

と書く前に読み返してみたんですが、
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学