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Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
『海の底のピアノ』
海の底のピアノ海の底のピアノ
(2014/04/04)
井上敏樹

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井上さんは、お父さんと親子2代にわたり「仮面ライダー」の脚本に関わり、
自身は、中でも「アギト」「555」でシリーズに多大な貢献をされた著名な方。

本作は、初となる小説だそう。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

池澤夏樹『アトミック・ボックス』(毎日新聞社)
アトミック・ボックスアトミック・ボックス
(2014/02/04)
池澤 夏樹

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東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故以降、多くの作家がそれぞれのスタンスで原発問題をテーマにした作品を発表しています。池澤夏樹も、ついこの間、『双頭の船』で、被災者と死者たちとの対話をファンタジーの形を借りて描いたばかりです。そして、今回の『アトミック・ボックス』――前作とはまったく異なったティストのエンタテインメント、ミステリ風味のポリティカル・フィクションですが、そこはさすが池澤夏樹、底流には彼が常に抱いている現代日本への危機感が流れています。僕にとっての、今年上半期ベストワンです。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「よちよち文藝部」久世番子
よちよち文藝部よちよち文藝部
(2012/10/21)
久世 番子

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たまたま古本屋の均一棚で見つけました。
漫画です。
しかも全然知らない漫画家さんなんですが。

太宰、漱石、川端、といった文豪の人物と代表作を漫画で紹介、
これを読んだら、作品を読んでいなくても知ったかぶれる! と言う売りで、
帯によるは漫画ではなく「コミックエッセイ」だそうです。
作者は本屋でバイトしていて、その経験を書いた本もあるらしいのですが。

100円だったので、買ってみました。
読んだら、おもしろいっ!
何度も大笑いしました。

例えば。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『コメントする力』
コメントする力 情報を編集×発信する技術コメントする力 情報を編集×発信する技術
(2013/10/07)
竹田 圭吾

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私は竹田圭吾さんが好きなのです。
とっても、とっても好きなのです。

その気持ちは恋愛感情に近いかも、などと
つぶやいたら、ドン引きされるけれども。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

政治ファンタジー小説「総理の夫」。
総理の夫総理の夫
(2013/07/11)
原田 マハ

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「楽園のカンヴァス」「ジヴェルニーの食卓」で
連続直木賞候補になった原田マハさん。
こんな分野のお話も書いていたのでした。

図書館で借りたから、赤地に金文字のシンプルな表紙と思っていたら
腰巻きにはこんな漫画が…。
しかも見返しページが漫画になっている…これには見覚えが…。
そう、「舟を編む」(三浦しをん)と同じつくりです。

その印象が強かったのか、読みながら三浦さんの顔がちらつきました。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『手のひらの音符』
手のひらの音符手のひらの音符
(2014/01/22)
藤岡 陽子

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読書会会員のI氏絶賛本、てことで
早速読みました。これは感動本。

逆境にめげず、清廉な心で真っ直ぐに生きる人々を
とても丁寧に書き込んだ、オトナの青春小説です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『怒り』
怒り(上)怒り(上)
(2014/01/24)
吉田 修一

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幅広すぎるジャンルの作品を手掛ける吉田さん。
期待の新作は、ううむ『悪人』を思い起こさせる
逃亡者のサスペンス。

来ました!

今年のベストですよ!
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ホテルローヤル』
ホテルローヤルホテルローヤル
(2013/01/04)
桜木 紫乃

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図書館で500人以上の待ちでやっと届き、
まだこの後に500人以上の予約が入ってる超人気作です。

直木賞だからといって、そこまでの人気は
なかなかないだろうけど、
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

タイトルだけじゃない「妻が椎茸だったころ」。
妻が椎茸だったころ妻が椎茸だったころ
(2013/11/22)
中島 京子

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昨年の「日本タイトルだけ大賞」に輝いた中島京子さんの短編集。

こんな賞、去年まで知らなかったけど、2009年に始まって
6回目だったそうです。
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学