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Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
「小さくても勝てる。」と「Hard After Hard」,
hisato.jpg

Hard After Hard(ハード・アフター・ハード) かつて絶望を味わったJリーガーたちの物語Hard After Hard(ハード・アフター・ハード) かつて絶望を味わったJリーガーたちの物語
(2013/05/23)
大泉 実成

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続けて読んだサッカー本を並べてみました。

「小さくても勝てる」はサンフレッチェ広島のストライカー佐藤寿人本。
今年も優勝争いの真ただ中で、サンフレッチェを引っ張るキャプテンで
Jリーグ全体の選手会長。
今、キラキラ輝いているJリーガーの一人です。

「Hard After Hard」は「かつて絶望を味わったJリーガーたちの物語」が
副題になっている通り、
1993年のU-17世界選手権日本大会のメンバーのその後を追いかけた
ドキュメントです。
かつて、輝いていたアスリートたちの物語。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『沈むフランシス』
沈むフランシス沈むフランシス
(2013/09/30)
松家 仁之

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『火山のふもとで』が好評な松家仁之(まさしと読むのね)さん。
新作のこの本が、私は初めての出会いなのですが、

久々に大変甘く、
大変純度の高い恋愛小説でした。



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「80年代が甦った夜」
SOMEDAYSOMEDAY
(2013/02/20)
佐野元春

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佐野元春の名盤ライブ「SOMEDAY」に行ってきました!
 

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

『カルニヴィア 1 禁忌 』
カルニヴィア 1 禁忌 (ハヤカワ・ミステリ 1875)カルニヴィア 1 禁忌 (ハヤカワ・ミステリ 1875)
(2013/09/05)
ジョナサン・ホルト

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これは『ミレニアム』級の小説かと期待して読み始め、
そうでもないかと途中揺れつつも、結論から言うと

んも、『ミレニアム』級のおもしろさですよっ‼


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ミス・アイスサンドイッチ』
新潮 2013年 11月号 [雑誌]新潮 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/07)
不明

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川上未映子さんの短編が好評で、ちょっと
読んでみたくなりました。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『葬送』
葬送〈第1部〉葬送〈第1部〉
(2002/08)
平野 啓一郎

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いやはや、資格試験の勉強のさ中、片手間に
読もうなどという心づもりが甘かった。
ハードカバー2巻で計1200頁余りの超大作。

ぷっはーーっ‼
読んだぞっ‼
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

山口果林『安部公房とわたし』(講談社)
安部公房とわたし安部公房とわたし
(2013/07/31)
山口 果林

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僕にとっての安部公房のイメージは、モジャモジャ頭に黒縁の大きなメガネをかけた
「ラーメン小池さん」そっくりの風貌。前衛的と言うのか、わけが分からず難しい小
説や戯曲を書いている作家。山口果林のイメージは、一言で言って「クールビュー
ティ」。女優としては、NHK連続テレビ小説「繭子ひとり」の薄幸の美少女の記憶
はおぼろげで、映画「砂の器」で加藤剛と政略結婚する娘役でしょうか。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『シュリーマン旅行記 清国・日本』
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
(1998/04/10)
ハインリッヒ・シュリーマン

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ハインリヒ・シュリーマン。
トロイアの遺跡を発掘した、あのシュリーマン大先生の最初の著書は、なんと幕末日本の旅行記で、日本語訳もばっちり出ているのです、と聞いたら、手を出さずにはいられまい。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

気分にフィット「はだかんぼうたち」。
はだかんぼうたちはだかんぼうたち
(2013/03/27)
江國 香織

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江國香織さんの「静かで激しい長編恋愛小説」(腰巻より)。
う~ん、激しいかなぁ…。激しいかぁ…。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ダック・コール』 (ハヤカワ文庫JA)
ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
(1994/02)
稲見 一良

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どの短編も読後感がすごく良かった。波の枕が一番好き。
今風の読み易さはなし。長く大事に使い込まれた道具のような美しさのある小説でした。

自分に鳥も狩猟も興味がないことが、ちょっと残念。
著者の本は初めて。読書会の先輩にせがんで薦めて頂いた本。
良い本、良い作家を教えて頂き感謝。短編集。

☆ken_sakuraの2013年10月の読書メーター → コチラ

    読んだ本の数:7冊
    読んだページ数:2407ページ
 

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