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おもしろ本棚

Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
ため息もの「好きです、この少女まんが。5 異彩」。
好きです、この少女まんが。(5)異彩 (KCデラックス)好きです、この少女まんが。(5)異彩 (KCデラックス)
(2011/12/13)
羽海野 チカ、水野 英子 他

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「おおやちきの世界展」(森下文化センター)
に行って、思わず買ってきた本です。

腰巻きには
「少女漫画家85人が選んだ傑作・名作アンソロジー!!
おおやちき描きおろし装画・選者による直筆コメントなど
豪華企画満載の永久保存版!!」とあります。

現在刊行されているのは第5巻までで
それぞれのテーマ、
1 恋愛   2 家族
3 感動   4 幻想   
に続いて、この5 異彩 があります。

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

海道龍一朗 『華、散りゆけど』
華、散りゆけど 真田幸村 連戦記華、散りゆけど 真田幸村 連戦記
(2012/11/05)
海道 龍一朗

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一言で言って、「雄渾」。
作中で使われる言葉を借りるならば、「漢(おとこ)」の生き様、死に様を描いて、
感動の傑作時代小説です。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

不思議がくるくる「天使のゲーム」。
天使のゲーム (上) (集英社文庫)天使のゲーム (上) (集英社文庫)
(2012/07/20)
カルロス・ルイス・サフォン

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前作「風の影」で、「忘れられた本の墓場」という
魅力的な場所をバルセロナの旧市街の設定し、
空想の翼を広げさせてくれた
カルロス・ルイス・サフォンが
7年ぶりに放つシリーズ第2弾です。

途中まではテンポの速いストーリー展開に引き込まれ、
下巻の半分くらいでいろんな謎がわけわからなくなり、
さらに主人公ダビッドの意外に武闘派なことに面くらい、
最後にすとんと腑に落ちると思いきや
謎が謎のまま小説は終わりました。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『海の見える街』
海の見える街海の見える街
(2012/12/06)
畑野 智美

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『夏のバスプール』を読んで「胸きゅん」して以来、
2度目の出会いの畑野智美さん。

朝井リョウくんと同じく「小説すばる新人賞」から出た方ですが、
朝井リョウくんと同じく、一種独特の魅力ある作風ですね。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント追加→『終わりの感覚』
『終わりの感覚』の原書『The Sense of an Ending』を読んだので、
コメントを追加しました♪
      ↓
    こちらへ。

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『改宗者クルチ・アリ』
改宗者クルチ・アリ―教会からモスクへ改宗者クルチ・アリ―教会からモスクへ
(2010/04/26)
O.N.ギュルメン

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藤原書店HP

16世紀、スレイマーン大帝のもとで繁栄を謳歌していたオスマン帝国。
地中海を挟んで、ヴェネツィア、フランス、スペイン、そして東方にはシャー・タフマスプの君臨するペルシャ帝国と激しくぶつかり合うこの大帝国の戦力の主軸は、陸は改宗奴隷イェニチェリ、海は海賊あがりの男たちだった。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ルック・バック・イン・アンガー』
ルック・バック・イン・アンガールック・バック・イン・アンガー
(2012/11/30)
樋口毅宏

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電車の中では読めない本ですね。

・・・読んじゃったけどねー。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『abさんご』
abさんごabさんご
(2013/01/20)
黒田 夏子

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ううん。評価の難しい本です。

何かと話題の芥川賞作品ですが、
Amazonレビューで賛否両論なのもよくわかる。 
 
あ、ちょっと内容バレます。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

安部龍太郎「等伯」
等伯 〈上〉等伯 〈上〉
(2012/09/15)
安部 龍太郎

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やっと読了。
直木賞をとったから読んだわけじゃなくて、その前から読みたいと思っていたのが、
ちょうど受賞後に読み始めるタイミングになってしまったのです。
この人は昔、「彷徨える帝」を読んだなあ。
あの本も直木賞候補になったそうで、私ってまるで流行りものに弱い奴みたい?

※以下、文中、本の内容について書いている部分があります。
実在の人物についての話なので、ネタばらしには当たらないと思いますが、
これから本書を読む方、ご了承ください。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

平田オリザ『幕が上がる』(講談社)
幕が上がる幕が上がる
(2013/01/25)
平田オリザ

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青春小説、それも高校生小説の名作が、また生まれました。
地方の男女共学高校の文化部を舞台にした、絵に描いたような正統派青春小説です。
全編を通して、ただひたすら部活動にひたむきな少女たちの姿を描く内容は、
まさに直球ど真ん中勝負の王道を行くもの。その潔さがまず素晴らしい。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学