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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
『六人目の少女』ドナート・カッリージ
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2013/01/10)
ドナート カッリージ

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森の中で見つかった左腕は六本。
いずれも連続誘拐事件の被害者の少女たちのものとわかった。
しかし、誘拐されたのは五人。
あと一人は誰?
両親はなぜ届け出ない?

そして六人目の腕の少女は、なんと恐らくまだ生きている。
彼女はどこにいる?
やがて発見される一人の遺体、そしてまた一人と・・・。

失踪人捜索のエキスパートのミーラ、犯罪学者ゴラン・ガヴィラら
五人の特別捜査班は必死で捜査を続けるが…。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ルーパー』理想の結末考
LOOPER/ルーパー  映画パンフレット 監督 ライアン・ジョンソン キャスト ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラントLOOPER/ルーパー 映画パンフレット 監督 ライアン・ジョンソン キャスト ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラント
()
不明

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一昨日の晩、Tジョイ大泉にて話題のタイムトラベルSF映画『LOOPER ルーパー』を観た。
以下ほとんどネタバレ。
 

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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

『噂の女』
噂の女噂の女
(2012/11/30)
奥田 英朗

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奥田さんの新作です。
うう面白い。

またしても一気読み。
 
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

片岡義男『ミス・リグビーの幸福』(早川書房)
ミス・リグビーの幸福―蒼空と孤独の短篇 (ハヤカワ文庫 JA カ) (ハヤカワ文庫JA―片岡義男コレクション)ミス・リグビーの幸福―蒼空と孤独の短篇 (ハヤカワ文庫 JA カ) (ハヤカワ文庫JA―片岡義男コレクション)
(2009/06/10)
片岡 義男

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ハヤカワ文庫JAで連続して出された〈片岡義男コレクション〉全3冊の最終巻。
この本には、1977年9月から84年10月まで、『ミステリマガジン』に不定期連載された
〈私立探偵アーロン・マッケルウェイ〉シリーズの全11作が収められています。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「(500)日のサマー 」
(500)日のサマー [Blu-ray](500)日のサマー [Blu-ray]
(2012/09/05)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル 他

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つい最近「LOOPER(リンク)」を映画館で観たのです。

タイムマシンのSFものですが、これが超面白かった!
で、主人公の若い時代を演じるジョゼフ・ゴードン=レヴィットが
ものすごくすごくすごーくカッコよくって、ハマってしまいまして。

「LOOPER」はこれから見る方も多いので、感想は書かないことにして、
3年ほど前の主演作をレンタルしてきたのです。
 
いやーこれも良かった♪ です。
 

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テーマ:DVD - ジャンル:映画

神崎京介『新・花と蛇』(講談社)
新・花と蛇新・花と蛇
(2011/05/27)
神崎 京介

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SM小説の巨匠、故団鬼六をして、「私の跡目を継ぐのはこの男しかいない、ぜひとも続編を書いて欲しい」と言わしめた神崎京介。この新進気鋭の官能小説家による、鬼六畢生の傑作『花と蛇』の続編こそが、本書『新・花と蛇』であります。前作完結20年の後の、被虐のヒロイン静子の姿を描き、鬼六ワールドの暗い愉悦を堪能させてくれます。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント追加→『64』
jefyさんの『64』にコメントを追加しました。
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

今年のベスト3入り宣言「ある男」。
ある男ある男
(2012/09/27)
木内 昇

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「茗荷谷の猫」以来、なんとなく読み続けてきた木内昇さん。
直木賞とったのに、地味めなせいかあまり話題になっていないような…。

でも、「ある男」すごくよかったです。

「オール讀物」に掲載された7つの短編を集めた本ですが、
すべて、明治初期の政治と社会の混乱期に、
あちこちの地方で歴史に翻弄されながら名前を残すことなく
人生を終えていった男たちの物語。

恋愛のれの字もないのに、出てきた男たちに胸きゅんだったし、
ドトールで読みながら、思わず涙がぽろりでした、わたくし。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメント追加→『人間仮面中』
『人間仮面中』にコメント追加です。
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『和菓子のアン』
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)
(2012/10/11)
坂木 司

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面白かったと思う。和菓子は好きです。水羊羹、大福、桜餅、柏餅辺りが精々なので、
作中の和菓子はさっぱりです。でも、美味しそうでした。和菓子を食べたくなりました。

題材の和菓子や舞台のデパ地下の見せ方や業界隠語の種明かしとかは
とても上手で面白かったです。ただ、日常の謎は食傷気味。
登場人物が全員善意の人というのは奥行きに欠けてキツかったです。

☆ken_sakuraの2012年12月の読書メーター → コチラ
  読んだ本の数:6冊
  読んだページ数:2209ページ
  ナイス数:60ナイス
 

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学