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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
『残穢』
残穢残穢
(2012/07/20)
小野 不由美

商品詳細を見る

 
話題の小野不由美さんの書下ろし。

例年に増して じっとりと暑さが残る
そんな今時にぴったりのホラー小説です。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

強いぞ、山雅、「松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン」
松本山雅劇場


今シーズン、JFLからJ2に昇格したのが町田ゼルビアとこの松本山雅。
何かとドラマチックな運勢を持ってる松本山雅だから、
ルポ本は書きやすそうな気がします。

天皇杯でジャイアントキリングを演じたり、
元日本代表DF松田直樹が電撃加入したり、
その松田が練習中に倒れて亡くなったりと
話題には事欠かないチーム、松本山雅。



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「湿地」にコメント。
よぴかりさんの書評『湿地』に
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     ↓
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『夏のバスプール』
夏のバスプール夏のバスプール
(2012/07/05)
畑野 智美

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御年65歳の北上次郎氏が16歳少年の恋に「胸きゅん」したと聞いて
半信半疑ながら手にとったこの小説、

昨年の小説すばる新人賞を獲った畑野智美さんの第2作、です。 
 
で、もう、

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

皆川博子 『双頭のバビロン』
双頭のバビロン双頭のバビロン
(2012/04/21)
皆川 博子

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皆川博子「双頭のバビロン」読了しました。
 

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

コメ追加『消失グラデーション』
けんさんの書評『消失グラデーション』に
コメント追加しました。
     ↓
    コチラ
 

テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「大英博物館 古代エジプト展」

 
古代エジプトでは、人は死後、あるプロセスを経たのちに、永遠の命を得ると信じられていたそうだ。
そのプロセス自体は、三途の川を渡ってあの世へ行き、エンマ様のお裁きしだいではそのまま地獄へとまっさかさま・・・という日本人の「あの世観」とそう大きく変わらない。
ただ彼らの凄いところは、そのプロセスの体系化、つまり、死出の旅をうまく泳ぎ渡るための詳細なマニュアルを、数千年前には作り上げていたということだ。
 
 
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

『猫鳴り』
猫鳴り (双葉文庫)猫鳴り (双葉文庫)
(2010/09/16)
沼田 まほかる

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ううぅ。

泣いた。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

室生犀星 『蜜のあわれ』
蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)
(1993/04/28)
室生 犀星

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レビューを書こうと思いながらなかなか上手くまとめられなくて、2ヶ月ほど経ってしまいましたが。
長くなってしまうので、主に「蜜のあわれ」に触れます。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

津村ワールド全開「とにかくうちに帰ります」
とにかくうちに帰ります

久しぶりに読んだ津村記久子さんの作品。
和みました。

連作短編と中編が収められていますが、
いずれも会社員生活の中の
切実ではあるけれど、なんだか可笑しいよね、
というようなエピソードが
熱くも冷たくもない絶妙な温度で語られます。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学