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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
それでも人は故国を思う?「都市と都市」
都市と都市

SFやファンタジーの賞を総なめにした話題作!
カズオ・イシグロ絶賛!

という惹句にひかれ、読書会の課題本に選ばれた
チャイナ・ミエヴェルという作家の小説です。

読書会の日までに読み終わらなくて、
でも「すごくおもしろい!」と思っていて、
途中で結末を知りたくなかった私は欠席してしまいました。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『野いばら』
野いばら野いばら
(2011/12/02)
梶村 啓二

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第3回日経小説大賞、満場一致の受賞作です。
ちょろっと評判良さげなんで手に取りましたが、
・・・予想外の面白さ、でしたねー。この読後感は、

そう、アレに似てる。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『FXの最強稼ぎテクニック』
FXの最強稼ぎテクニック (LOCUS MOOK)FXの最強稼ぎテクニック (LOCUS MOOK)
(2011/07/14)
不明

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手当たりしだいのFX本、2冊め。

タイトルだけ見て図書館で借りたら、
けっこード派手な表紙のムック本でした。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『彼女がその名を知らない鳥たち』
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
(2009/10)
沼田 まほかる

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「まほかる大爆発」って、近所の本屋さんに
手描きのPOPが貼ってあったぞ。

これはだいぶ前の作品だけど、凄い、凄すぎる。

今年のマイベスト、更新です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

森さんの実験小説なのかな?「この女」
この女

礼司さんという男性がある女性について書いている小説
という体裁を取る、女性作家森絵都さんの作品です。

わかりにくい?

男性が書く女性についての小説というものに
森さんが興味を持ち、そういうものを書いたと
朝日ドットコムのインタビューにありました。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ローラ・フェイとの最後の会話』
ローラ・フェイとの最後の会話 (ハヤカワ・ミステリ 1852)ローラ・フェイとの最後の会話 (ハヤカワ・ミステリ 1852)
(2011/10/07)
トマス・H・クック

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久々のトマス・H・クック。

よかった。
ものすごくよかった。

今年の翻訳モノ、マイベストかも。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『幸福な生活』
幸福な生活幸福な生活
(2011/05/27)
百田尚樹

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『プリズム』が本屋大賞にノミネートされている百田さん。
これは、その前に出された短篇集ですが、
一気に読み終わった感想としては、

いやあなんとも

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『さよなら! 僕らのソニー』
さよなら!僕らのソニー (文春新書)さよなら!僕らのソニー (文春新書)
(2011/11)
立石 泰則

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随分前になるが、私は学生時代、毎冬に富士山の麓にある青少年宿泊施設で
行われるサークルの合宿に参加していた。

国立の教育施設という役割に沿い、そこでは毎日戸外で朝礼が行われ、
国旗掲揚の後に、各宿泊団体の代表者が自己紹介をするのだった。

ある年、ソニーの入社前研修の団体と同宿したことがあった。
春からソニーの社員となる男子学生たちを率いるのは、うら若き女性社員で、
彼女はカンタンな挨拶をした後、高らかに声を上げた。

「はばたけ! ソニー」

それを合図に、彼らは一斉に右手を斜め上に差し出した。
指先までぴんと伸ばした若き手は、武士が刀を抜くように
厳冬の凍てつく朝の空気を切り込んで、未来を開こうとしていた。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『七月の真っ青な空に』
小説新潮 2011年 09月号 [雑誌]小説新潮 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/22)
不明

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読書会の翻訳モノの課題本が
どうにも難航しつつあるので、

ちょっと白石一文さんの短編に浮気。


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オシム本として読んじゃった「監督を決める仕事」
監督を決める仕事

イビチャ・オシムさんをジェフユナイテッドの監督に呼んで来た人、
祖母井秀隆さんの本です。

一昨年3月発行で、当時、祖母井さんはフランスのサッカーチーム
グルノーブル・フット38の「代表代行兼ゼネラルマネージャー」でした。
日本人がフランスのチームのフロントでこんな責任の重い役職に
就くのは初めてのこと。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学