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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
グサッとくる短編集「ヴァレンタインズ」
ヴァレンタインズ

年の初めに「去年のベスト10の本を教えて」と
必ず聞くことにしている友達がいます。
彼の本読み力を信じているので、教えてもらった本の半分くらいを
読むようにしています。
半分、と言うのは好みがまったく重なるわけではないからですが。

去年の彼のベスト10の中の1冊が「ヴァレンタインズ」でした。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『耳もぐり』
小説新潮 2011年 09月号 [雑誌]小説新潮 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/22)
不明

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『増大派に告ぐ』を読んで、
小田雅久仁さんの受賞後の作品は全くないのかと
あれこれ調べてみたら、

ありました。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

最初の20ページで舌を巻く「漁港の肉子ちゃん」
漁港の肉子ちゃん

小さな漁港の町の焼肉屋で働く、ダメンズウォーカーだけど明るい肉子ちゃんと
妙に大人っぽくクールなその娘、小学校5年生のキクりん。

何も大事件が起こらない、
漁港の町の人々と二人の生活を綴った小説です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『増大派に告ぐ』
増大派に告ぐ増大派に告ぐ
(2009/11/20)
小田 雅久仁

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・・・今年のベストかも ← キタ。

2年前の、第21回日本ファンタジーノベル大賞作品です。

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『あまからカルテット』
遅ればせながら読了。

さらだ氏の書評がありますので
そちらにコメントを書きました。


テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『崖っぷち』
崖っぷち (創造するラテンアメリカ)崖っぷち (創造するラテンアメリカ)
(2011/12/08)
フェルナンド・バジェホ

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南米はコロンビアの小説です。
フェルナンド・バジェホさんは、今年70歳になる
有名な作家らしいのですが、邦訳はこれが初、とのこと。

帯に「拝啓、クソったれ世界様」とあるけど、
なんとも痛快で やるせない
「クソ野郎」の愛と憎しみが交差する
ラテンの家族愛小説、でした。

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『毎日がたのしくなる塩麹のおかず』
毎日がたのしくなる塩麹のおかず
61tL.jpg


おおもりさらだ氏お手製の「塩麹」をいただき、
レシピを広げたいと、人気料理家(らしい)
おのみささんのレシピ本を借りました。

塩麹って、なんでしょう。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『一番わかるFXの基本のき』
一番わかるFXの基本のき―どの入門書よりもカンタン! (東京カレンダーMOOKS)一番わかるFXの基本のき―どの入門書よりもカンタン! (東京カレンダーMOOKS)
(2011/04/28)
不明

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突然ですが、
FXを勉強してみようと 思ったのです。

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冤罪に落としたのもJリーグ、晴らしたのもJリーグ「争うは本意ならねど」
争うは本意ならねど

タイトル長いです。
「争うは本意ならねど 
 ―ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール―」。
雄弁すぎて逆に印象に残りません。
なんだか損してないかなあ。

著者の木村元彦さんによれば
当初「我那覇の闘い」というタイトルで構想していたものの
4年間にわたる取材を続けるうちに、
我那覇選手の気持ちは「闘い」ではなかったことがしだいにわかってきて
現在のタイトルに変わったのだそうです。


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『「朝日」ともあろうものが。』
「朝日」ともあろうものが。 (河出文庫)「朝日」ともあろうものが。 (河出文庫)
(2009/06/04)
烏賀陽 弘道

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昨年末に、最後の司書講習のスクーリングをうけたとき、
「全ての情報は疑ってかかるべき」
つまり、どんなものも鵜呑みにしてはいけない、
批判的、多角的に物事を捉える姿勢が大切である、

と 今さらながらの教えを受け、
「良い例」として紹介されたのが この本です。

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