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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
『高慢と偏見』
高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)
(2011/11/10)
ジェイン オースティン

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オースティンのロングセラー。
新刊文庫が出たので、一度読んでおこうと。

ワタクシの好きな、19世紀の英国における、
アッパーミドル階級のカントリーハウスでお育ちになった
5人姉妹のお嬢様方をめぐる

近世ハーレクイン・ロマンス、ですかね?

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

クリスマスに読めてラッキー「すべて真夜中の恋人たち」
すべて真夜中の恋人たち

「ヘヴン」から2年、川上未映子渾身の恋愛小説、
と腰巻きにあります。
「ヘヴン」は読みながら苦しくて、正面から向き合えず
感想を書けなかった私でしたが、読みたい!と思いましたねー。

川上さんがどこかのサイトに
「読んだ人の心の中で何かが発光することを願って書いた」と
いうようなことを語っていました。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

やっと読み終わった、今年のベスト本「フェルマーの最終定理」
フェルマーの最終定理

途中まで読んだ段階で今年のベスト!と決めたのです。
なかなか最後までたどり着けず、
結局2ヶ月以上読んでいたけれど。

「xn (n乗)+ yn = zn はnが2より大きい場合は整数解を持たない」
というのが、フェルマーの最終定理。
ピエール・ド・フェルマーが1637年ごろに発見し、
何人もの数学者がとり組みながら
20世紀の末に至るまで証明できなかった数学界では有名な難問でした。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『海』
海 (新潮文庫)海 (新潮文庫)
(2009/02)
小川 洋子

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小川洋子さんの短編集です。
読書会の忘年会で、プレゼント本交換をして
いただいた本です。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『サラの鍵』
先週から公開された「サラの鍵」を、ちょっと観たい気がして

原作本を読みましたが、

昨年夏に、早々とさらだ氏が書評を書いていらしたので
そっちにコメントすることにします。


テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『新装版 不祥事』
新装版 不祥事 (講談社文庫)新装版 不祥事 (講談社文庫)
(2011/11/15)
池井戸 潤

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池井戸さんお得意の銀行モノ、です。

が・・・あれ?

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

The Real Group
スウェーデンの男女5人。完璧なアカペラです。



なんで今まで知らなかったんだろー。


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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

『平成猿蟹合戦図』
平成猿蟹合戦図平成猿蟹合戦図
(2011/09/07)
吉田修一

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ずっと読みたかった吉田修一さんの新作。
いろいろな作品を書く人ですが、これは
『悪人』のようなシリアスな内容ではなく、
『横道世之介』の系列、ちょっとコミカルなお話です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

テレビドラマ化するしかない「あまからカルテット」
あまからカルテット

「終点のあの子」で鮮烈デビューした柚木麻子さんの2作目です。
ご本人も著者インタビューで語っているように、
「テレビドラマ化を狙っている」徹底エンターテインメント。

29歳になった、女子高時代の同級生4人がそれぞれの章の主人公となり、
「恋する稲荷寿司」「胸さわぎのハイボール」など、
「食」と「ミステリー」というドラマ的要素を盛り込んで各章完結するという
テレビ局がよだれをたらして飛びつきそうな構成です。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『よろずのことに気をつけよ』
よろずのことに気をつけよよろずのことに気をつけよ
(2011/08/09)
川瀬 七緒

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第57回江戸川乱歩賞受賞作。

最近の受賞作品はツマラナイ
っていう評もよく耳にするのですが、

『ジェノサイド』の高野さんもとってるし、
池井戸潤さんもとってるし、その昔には桐野夏生さんも。
売れっ子作家を輩出してきた賞なんだなあ、やっぱり。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学