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おもしろ本棚

Author:おもしろ本棚
読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
「少年のように」
小田和正さんのライブツアー2011‘どーもどーも’
3年ぶりの東京ドームに行ってまいりました。

アルバムツアーですが、3年前と似たスタイルで、
オフコース時代の楽曲もあれこれ。

書きたいことは山ほどあるけど、ここでは昨日いちばん嬉しかった曲を。
36年前のこの歌を、私は今もときどき口ずさみます。

「少年のように」 (Youtubeへ)

♫そんなとき 僕は~ 少年のように 果てしない夢を追いかけてゆく~

あの澄み切った声で これを歌える64歳は、小田さんだけだよ。
小田さんは、永遠の少年です。



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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

分類すれば恋愛小説なのかな?「空也上人がいた」
空也上人がいた

山田太一さん、19年ぶりの書き下ろし小説。
そもそもシナリオライターの山田さん、
いろいろ読んだつもりになっているけど、
意外に小説は少ないのかも。

「異人たちとの夏」「飛ぶ夢をしばらく見ない」など
夢中で読んだのは、たしかにだいぶ昔のことです。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

有限会社シリトリアのバナーを追加!
おおもりさらだが友達とやっている会社「有限会社シリトリア」が
長年の沈黙を破って、この秋、活動を再開します!

プログ「思いのまま倶楽部」のバナーを貼ったので、
お暇なときに見に行っていただけたらうれしいです。

また、再開までのあれやこれやは、
本家「たんぽぽ隊通信」にアップしました。
こちらもよろしくお願いします。


テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

ドイツっぽい不思議な味わいの短編集「犯罪」
犯罪

刑事事件の弁護士であるフェルディナンド・フォン・シーラッハによる
さまざまな犯罪や事件を扱った短編集。
ドイツでは3つも賞を獲得し、大ベストセラーになったそうです。



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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『お金の流れが変わった! 』
お金の流れが変わった! (PHP新書)お金の流れが変わった! (PHP新書)
(2010/12/16)
大前 研一

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私はお金が好きだ。
でも、私はお金に好かれていない。

切ない片思いだね。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

どこか他の家とは違う?西新宿「翡翠飯店」の三代記「ツリーハウス」
ツリーハウス

祖父が亡くなった日以降、どこか魂が抜けたようになってしまった祖母。
祖母と無職の叔父と共に、満州に旅に出たフリーターの良嗣くんは
いつも自分の家族に感じていた漠然とした違和感の理由を
少しずつ理解していきます。

故郷を捨てて、「どこか遠く」を目指した祖父と祖母は、
新京で出会い、なんとなく一緒に暮らすようになります。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『ばんば憑き』
ばんば憑きばんば憑き
(2011/03/01)
宮部 みゆき

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江戸モノ短編集。
表題作を含む全6篇です。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2』
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
(2011/07/07)
村上 春樹

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『アンアン』で10年ぶりに再連載された
村上春樹さんのエッセイ集です。
何はともあれ、ムラカミハルキ。

あ、ちょっとネタばれてます。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

おもしろ怖くてすごい小説「マザーズ」
マザーズ


芥川賞受賞作「蛇とピアス」以来の金原ひとみさんです。
「蛇とピアス」にはぶっ飛んだ記憶がありますが、
特別な世界の人を描く作家という印象があり、
その後の作品には手が伸びませんでした。

久しぶりに読んでみたのは、
「マザーズ」というストレートなタイトルにひかれたから。

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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン 』
FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)
(2011/05/13)
広瀬 隆

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こういうものは、これ1冊を読んだだけでは
ダメと思っていますが。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学