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読書会「おもしろ本棚」のメンバーが、思い思いに「本」「映画」「モノ」「コト」を素顔で語ります☆

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おもしろ本棚 Ver.2 <よりみち篇>
「おも本」メンバーが、本・映画・ドラマなどなど、熱く思い入れを語る<よりみち篇>。
内容も装丁もタイトルもよし 東山彰良 「僕が殺した人と僕を殺した人
513,200

東山彰良の直木賞受賞作「流」は読書会で課題本にとりあげ、好評でした。
これは今年の新刊です。

現代の少年連続殺人事件から始まり、1980年代、台北での少年時代を回想していく
…というスタイルは「流」と同じです。
少年時代のパートは、時代も場所も、ほぼ同じ。
「流」で起きた事件が語られたり、同じ人物が出てきたりします。
が、これはまったく別の話。
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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

「明るい光が見えてくる」



現在、直木賞の候補になっている荻原浩。
もう、候補の常連なんですね。
これは候補作ではなくて、昨年出た短編集です。


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テーマ:書評 - ジャンル:小説・文学

朝井まかて 「眩」


女性作家が江戸の絵師のことを書くのがブームなんでしょうか。
と言うか、日本美術がちょっとブームなのか。
上野の若冲展は、とにかくすごかったらしいし。
これは葛飾北斎の娘・応為ことお栄のお話です。
 
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「時が新しかったころ」 ロバート・F ・ヤング


やっぱりヤングはいい

ロバート・F・ヤングと言えば、20年以上前に「ジョナサンと宇宙クジラ」を読んでいいなあと思ったものの、当時は新刊で買って読めるのは、多分これだけだったんじゃないだろうか。

名作と言われる「タンポポ娘」その他の短編を読むために、古本屋や古本市で絶版本やSFマガジンのバックナンバーを探し回ったものです。

たまたま図書館でこの「時が新しかったころ」を発見。
解説を読み、図書館で検索したら、わ、ここ何年かでロバート・F・ヤングの新訳本が出たり、アンソロジーに入っていたりしてるんですね。
 

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「ゆうじょこう」村田喜代子


もともとは 2013年刊、
第65回 読売文学賞 小説賞受賞作品で、今年文庫化されて朝日新聞で紹介されていたので読んでみました。

いいです。
今のところ、今年のベスト。

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